商業空間との調和を図った新デザインのPureDrive
これまでスポットクーラーとして一般的だったダクト形状のPD-7100シリーズを、商業施設になじむデザインにブラッシュアップ。
PD-7105は吹出口をルーバー形状にし、トップ部分をダークカラーにすることでスタイリッシュになりました。
また、業務用では大型モデルが多い冷風扇と比較し、コンパクトで置き場に困りません。
これまでスポットクーラーとして一般的だったダクト形状のPD-7100シリーズを、商業施設になじむデザインにブラッシュアップ。
PD-7105は吹出口をルーバー形状にし、トップ部分をダークカラーにすることでスタイリッシュになりました。
また、業務用では大型モデルが多い冷風扇と比較し、コンパクトで置き場に困りません。
PD-7105は操作パネルをフロントに配置。視認性の高い白色LEDと新デザインのアイコンで美観と機能性を両立させています。
また、給水タンクの前面を覆うタンクカバーを新設。ホコリなどの異物の侵入を低減し、飲食のシーンでも抵抗のないよう、清潔感のあるデザインに仕上げました。
幅広い年齢層の多くの人が集まる商業施設での安全へ配慮し、吹出口のルーバーと、排気口は指が入りにくく、異物が落下・侵入しづらい形状にしています。
PD-7100シリーズのパワフルな風量を活かしつつ、ダクト形状より稼働音を低減させました。
さらに風量:弱は46dBまで抑制。図書館レベルの静音性を実現しました。
PureDrive PD-7105は、外気温から約-4.1℃の風を、実使用地点(吹出口から1m)に届けることができます(風量:中。外気温35℃/湿度50%時)。
PD-7105のルーバーは、ダクト形状のPD-7100S(首振りモデル:左右計80°)を上回る自動スイング角(左右計100°)で、パワフルな涼風を広く届けることができます。
さらに手動で上:35°、下:45°の風向調整も可能です。
従来機種*から給水部分を改良し、連続冷風使用時間をあまり減らさずにタンクを小型・スリム化しました。タンク1本が5Lの容量となったことで、給水時の負荷を低減します。
また、サブタンクの取り外しが可能となり、水抜きや清掃がしやすくなりました。オプション品としてお客様にて交換も可能です。
*PureDrive従来機種(ZEA132901、ZEA186101)との比較。
冷却ユニットの機構を従来機種*から大幅に見直し、間接冷却/直接冷却エレメントを一体化。消耗品として交換可能となり、お客様にてメンテナンスいただけるようになりました。
従来機種*では取り外せなかった間接冷却エレメントも丸洗いが可能となり、日々のお手入れでより衛生的にお使いいただけます。
*PureDrive従来機種(ZEA132901、ZEA186101)との比較。
一般的なヒートポンプ式スポットクーラーでは、熱交換器から発生する熱い排気*2が排気ダクトから排出され、周囲の温度を上昇させる懸念がありました。 また熱い排気を逃がすために延長ダクトを取りまわしたりなどの対策も煩雑でした。
PureDriveは気化冷却式のため、排気口から熱い排気*2がでません。
*1 排気熱風レスとは、排出される排気の乾球温度が外気温より低くなることを指します。
*2 熱い排気、熱風とは、乾球温度が外気温より高い排気を指します。
*3 他社機とは、ヒートポンプ式据置型スポットクーラーを指します。
気化冷却技術を用いているので、ヒートポンプ式スポットクーラーに比べて消費電力を大幅に削減しています。
風量:強でも160Wと省電力で、商業施設の飲食スペースやイベント会場など、電源の限られた場所でも、設置台数を増やすことができます。
*¹ 他社機とは、ヒートポンプ式据置型スポットクーラー(100V・1口タイプ)を指します。他社が公開しているスペック表記載の消費電力を元に算出しております。
一般的なエアコンやヒートポンプ式スポットクーラーで使われている冷媒のフロン類は温室効果が高く、世界的に排出抑制が求められています。
PureDriveは冷媒にフロン類を使用していませんので、省電力でのCO2削減と併せて温暖化防止に貢献します。
また、フロン排出規制法*に定められている法定点検やフロン類廃棄のための費用が掛からないため、ランニングコスト、負荷の低減にもなります。
*改正フロン排出抑制法(2020年4月1日施行)により、フロン類が使われている機器の廃棄等に関する規制が強化されました。